2010.09.07 Tuesday

カメラ 買いました

河

新しい物好きで、飽きっぽい私ですが
カメラに関してはわりと長く使い続けるほうです。

昔の話になりますが
最初に自分で買った一眼レフカメラはcanonのAー1
勿論デジカメなど出回ってない時代。
今や当たり前なオートフォーカスの一眼レフカメラが
出始めた頃のことでした。

その後、パソコンの普及に伴い
初めてのパソコン購入。
Apple Macintosh IIci(懐かしい!)

写真画像を入れるのに、
初めはフィルムスキャニングしていましたが
やはり簡単さには勝てず
数年後、デジカメデビュー。
これは世間よりかなり遅かった気がします。

デジタルなものは進化も早く
次々と新しい機能が 発表されていましたから
さすがにこの時期は何台もデジカメを買い替えていました。

それが、またAー1のように
入れ込んでしまうカメラに出会ったのは数年前

ライカのD-LUX2
カメラ好きにはたまらないあのロゴと
16:9の画面比率の新鮮さに
初めてカメラをもった頃の楽しさを思い出し
これは、今でも愛用しています。

但し、暗いところでの撮影には弱いので
D-LUX2 はもっぱら外出用
暗いところでも綺麗に撮れる便利なもう一台を
買い足し、2台で
ここ数年、楽しく写真を撮っていました。

それが、久しぶりに欲しくなってしまうカメラを発見。

デジタル一眼では、わりと苦手な分野のボケ味が
綺麗に出て操作も簡単。
見た目は、最初ムムムという感じでしたが
やはり実用性が勝ってしまいました。
それでも、手に入れると気になってた姿も
可愛く見えてくるのが不思議です。

そんな新入りは
SONYのαーNEX5
どんな写真が撮れるのかというのは
今後のブログでご覧下さい。
(腕の問題もありますので過度な期待はなさいませんよう)

上の写真は以前D-LUX2で撮ったものです。

話が長くなってしまいましたが、最後に・・・・

色彩クラスに長く来て下さってる方で
とても素敵な写真をいつも見せて下さる方がいます。

先日は、諏訪湖の花火大会の写真を見せて下さいました。
是非皆さんにもお見せしたいと、許可を頂きましたのでご覧下さい。

花火の動画です
http://www.youtube.com/watch?v=-IMeQyJ_bLQ&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=BNmDOifiGQo&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=Zny-6YJloCo&feature=channel
花火の画像です
http://web.me.com/komatsu8/HIDEKI/20100815.html

2008.08.10 Sunday

夏の風物その2

前回からの続き、夏を感じさせるシリーズとなります。
同じ知人から届きました。美しいシャッター瞬間をお楽しみ下さい。

(1)ノウゼンカズラと黒アゲハです。
名称未nou-1.jpg

(2)烏瓜が開花した瞬間(真夜中に咲くとのことです)
karasuuri1.jpg
   

2007.10.30 Tuesday

秋の空

秋も深まり、今この時期は空の雲がいろんな姿を見せてくれます。

ここ数日、お天気の悪い日もありましたが
その前後に撮った空と10月初めの沖縄の空を少し紹介しますね。

sora6

近くのショッピングセンターからの夕空。
微妙な色と複雑な形の雲が目に入り、建物から出て思わず1枚。

sora7

屋上からの1枚。雲の波が、こんなに続いてるのもめずらしくありませんか。

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昨日の空です。ぽっかりと重い雲。でもその先の雲に反射したオレンジピンクが
美しく。写真じゃわかりにくくて、残念ですが・・・

sora1

そしてここからは、沖縄篇。
飛行機の中から、海に浮かぶ雲。
こんな感じでウォッシュの画面がつくれたら、
文章は何を書こうかな・・

sora2

沖縄に着いた日の夕焼け。
すばらしく鮮やかなオレンジが印象的でした。

sora3

何といっても沖縄の空。是非また来年見たいものです。

sora4

そして夕日。暮れちゃうのがもったいないぐらい。

こんな感じでよく空を撮ります。
気に入るとプリントして壁に飾りたいといつも思うのですが
実行が伴わずデータだけが増えていく・・というオチでした。

sora5

2006.08.13 Sunday

菊

今日は、月遅れの迎え盆ですね。

この季節、特に目にすることが多い菊。
仏花でありお供えに用いるイメージが強い花ですが
私はこの花にいつも感心してしまいます。

菊2

数えきれないほどの花びらの見事な集合体。
物体は光と影によって立体として映し出されますが
こんなに光と影を美しく見せる花は、
ほかには、なかなかないでしょう。

菊3

今日はこれからお墓参に行ってきます。

2006.08.09 Wednesday

夕焼け

全国的に台風の影響で不安定な天気が続いていますね。
今日私の家の方は、昼間は雨が降りましたが夕方には上がっていました。
まだ明るいうち買い物へ行き、ショッピングセンターを出ようとしたところ、
ベージュの建物の壁が赤く染まっていることに気付きました。

空を見ると、立ち止まってしまうほど見事な夕焼け。
慌てて早足で自宅に帰り(徒歩3分ほどなので)買ってきた野菜や肉たちを
キッチンに放り出し、デジカメを取って屋上に駆け上がりました。
なんとか間に合い、設定もそこそこに(デジカメですし)連写。

夕焼け1

夕焼けは、一刻一刻、形や色を変え、気がつくとあっという間に
目の前から消えてしまうので、
子供の頃からいつもドキドキして見ていた記憶があります。
友達と遊ぶのもおしまい、楽しかった一日もおしまい・・と
ちょっと寂しい気持ちになって、
黄色からオレンジ、ピンクからパープルに光る雲の波を
一生懸命、目に焼き付けようとしていました。

ふと我に返り、カメラのホワイトバランスを変えて1枚。
ホワイトバランスというのは、ほとんどのデジタルカメラについている機能で、
被写体が、それを照らしている光源の種類にかかわらず、目で見ているのと
より近い色に撮影できるようカメラが補正するものです。
簡単に言うと蛍光灯下で撮った写真は、青味が強くなるので
カメラは初めから黄味が強めに出るように補正され、
白熱灯下で撮った写真は黄味が強くなるので、カメラは青味を強く補正します。
そうすることで、撮れた写真は目で見た色に近い状態になるわけです。
もちろんホワイトバランスをオート設定にしておけば、どんな状態でも、
カメラが自動で設定してくれますが、
その都度の光に合わせホワイトバランスを調整することで、
より見たままに近い写真を撮ることができるわけです。

さて、私は、その機能を逆手にとって時々いたずらをします。
その時の光の状態とはまったくちがったホワイトバランスの設定をするのです。
これは上の夕焼けを白熱灯用のホワイトバランスで撮ったもの。
もちろん白熱灯の黄味を補正する為に青味が強くでるので
このような写真になるわけです。

夕焼け2

写真は、目の前にあるものを忠実に残すものという概念を捨てて
目で見たものから感じたことを色や形に残すものと思えば、
カメラはますます面白いオモチャになっていきます。

2006.07.15 Saturday

写真の楽しみ方

梅雨も明けぬまま、夏本番といった気候になってきましたね。
クーラーが効いてる部屋から一歩外に出ると
その温度差にクラクラしてしまう今日この頃です。
暑さに弱い私ですが、夏の果物は大好き。
マンゴーにサクランボ、スイカに葡萄。これから桃もいいですね。
先日も美味しそうなサクランボを前に写真を一枚。

サクランボ

最近はデジタルカメラの普及で写真もずいぶん気軽に
撮れるようになりました。
記録や日記にしたり、気に入った写真はポストカードにするなど
その楽しみ方もいろいろありますが
こんな楽しみ方はいかがでしょう。

パソコンに取り込んだお気に入りの写真を切手風にしてくれるサイトです。

Stamp It Out!

トップページを下にスクロールしていくと「Create a set of stamps」
という箇所がありますので、「ファイルを選択」ボタンで
パソコン上の写真データを選択、どこの国の切手にするかも選べます。
そして「Create My stamps 」ボタンを押せば完了です。
(データサイズは255KB以下にしておきましょう)

A4サイズに作ってくれるのでそのまま印刷すれば、
自分だけの切手風シートが出来上がり。

スタンプ1

裏に糊をつければシールにできますが、
最初からラベルシートに印刷してもいいですね。
私は、少しずついろんな絵柄が欲しかったので、
ハガキサイズのラベルシートに印刷しました。
ハガキや封筒の表には、紛らわしいので貼らないほうがいいかもしれませんね。
裏に貼ったりカードに貼ったり、あとは何に貼りましょう・・。

スタンプ2

2006.05.31 Wednesday

今年の芍薬

芍薬白横

5月ももう終わり、花屋さんでは芍薬が多く出回っています。
私は野草のような素朴な花が好きなのですが、それでもバラや芍薬のような華やかな花にもやっぱり魅かれてしまうわけで、毎年、芍薬は楽しみにしています。

いつもは白や浅いピンクがお気に入りなのですが、今年はなぜか赤紫(ピアニーパープル)な芍薬も買いました。ピアニーパープルのピアニーとは、ボタン属の総称です。(芍薬はボタン科ボタン属です)

つぼみを買うので、数日待って花が開きます。芍薬のつぼみは、固くぎゅっとしまっているので、初めは本当に開くか心配になりますが、つぼみを固めてしまう蜜をふきつつ咲くのを待ちます。そして咲いたときは、うれしくて、すぐ撮影会。
芍薬赤

芍薬白

ふわふわやさしいシャクヤクです。


優しい雰囲気の写真が撮りたいときは
レースのカーテン越しの自然光がお勧めです。
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