2010.02.07 Sunday

PANPASTEL

panpastel


買ってしまいました!
ここしばらくずっと気になっていた新しい画材。

まるで化粧品のようですが、パステルです。

パステルと言うと、今まではチョーク型やペンシル型が主流でしたが
これは、最低限のメディウムで固め容器に詰めたもので
スポンジや手で延ばして使います。

使用感は、しっとりサラサラという感じでしょうか。
混色もしやすく、重ねた時の色の乗りも良く
いい使い心地です。

細かい作業よりも広い面を塗るのに適しているので
空や風景を描いたり、下地にとても良さそうです。

といいつつ

ついつい食べ物を描いてしまうのはなぜでしょう・・


ケーキ

色彩の授業でも使いたいですね〜。

2006.10.16 Monday

色鉛筆

前回は文具をいくつか紹介しましたが、
そのパート2です。といっても文具というより
画材に近いでしょうか。色鉛筆です。
先日画材屋さんに行ったところ、何気なく
目に留まったのが、DERWENTのINKTENSという色鉛筆でした。
国内では2006年5月に発売されたもので、
水で溶かせる水彩色鉛筆。
カラーインクのような鮮やかな発色と
乾燥すると耐水性になるというのが特徴です。

色鉛筆1

これは試してみないと!と早速購入して試し書き。

確かに、水に溶かすとその色は、従来のものより
鮮やかで濃い気がします。(写真右がINKTENS)
溶かした時は少しトロッっとした感触ですね。
(乾くと耐水性になるように含まれている
 成分のせいでしょうか)

色鉛筆2

鉛筆のまま使うと、鮮やかさや軽さは、もう一つですが、
溶かして使うには、水彩色鉛筆らしからぬ
しっかりとした塗面になるので、
使い道もいろいろありそうです。

色鉛筆3

この色鉛筆を買って、3日後、本屋さんで
こんな本もみつけました。
「色鉛筆を楽しむ本」

色鉛筆4


その名のとおり、始めから終わりまで色鉛筆の話。
各メーカーの色鉛筆の比較や色見本、楽しみ方や
画材屋紹介などが掲載されています。
またFABER-CASTELLのART GRIP AQUARELLEという水彩色鉛筆が3本と
水彩紙が1枚、付録でついているので、すぐに
水彩色鉛筆を楽しめます。

少し前から世間では、塗り絵ブーム。
塗り絵というと子供の遊びのイメージでしたが、
大人がやってみてもついつい没頭してしまうようで、
いろいろな塗り絵本が出版されていますね。
花や北斎の絵やマンダラ、ステンドグラスなどは知って
いましたが、その他にも、クリスチャン・ラッセン、
竹久夢二、源氏物語、民族衣装、ベルサイユのばらまで
あるそうです。
リハビリや老化防止にもいいそうなので
実家の両親にでも送ってみようかと思ったりして・・
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