2006.10.29 Sunday

「工房からの風」

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前回、お話した「工房からの風」に行ってきました。
ギャラリーへの小道。 白いテントが見えてきて
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小さなギャラリー「らふと」も今日は人が入り切れないほど。
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会場の「鎮守の杜」には、古い着物の再構築屋さん、金工、木工、陶磁器、織物、紙漉き、フェルトなど、いろいろなお店が立並んでいました。
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公園の緑の中に、点在しているテントもいくつかあって。
近くに行くまでのワクワクは、なぜか小学校の頃を思いだします。
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たくさん植えられている藍もこんなに満開。
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この公園は、ショッピングセンターの敷地内にあるのですが、
そのショッピングセンターの方までたくさんのテントが並んでいました。
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鎮守の杜に戻ると、作品たちが木の根元に置かれていたり。
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木にぶら下がっていたり、
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かと思うとその場で実際に糸を紡いでいたり、黙々と桶を作っていたり、
展示も何もかも作家の方自身が楽しんでいるようで、
ゆったりと和やかな時間が流れていました。
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そして、今回私がここで手に入れたものといえば・・

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素朴で可愛いマグに入った クロタマホシクサ。

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小鳥の革紐ネックレス。

欲しいものはたくさんあったのに、迷い続けて
結局何も買えないといういつものパターンでした。

2006.10.20 Friday

らふと

うちから歩いて3分ぐらいのところに
「らふと」というギャラリーがあります。

「ニッケコルトンプラザ」というショッピングセンターの敷地内、
緑に囲まれた鎮守の杜にある
土壁でできたちっちゃなギャラリーです。

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そこには、自然の素材を愛するクラフト作家さんたちが
集まり、庭には手仕事のモトになってくれるたくさんの
植物が植えられています。

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私は時折、ちっちゃな庭をくるくる廻りながら、
写真を撮っています。

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面白い形の葉っぱ。

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ハーブもたくさんの種類があります。

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フォッフォッフォッ・・って言ってそう。

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棉の花が大好きです。数年前まで私も家で植えて
少しですが綿を収穫してました。
(クリスマスリースに使って無くなっちゃうぐらい)
レモンイエローにマルベリー(桑の実色)の組み合わせは
頭ではなかなか思いつかない素敵な組み合わせですね。
(これは少し前の写真です。
 もうとっくに収穫は終わっているでしょう。)

今週末 21日22日この鎮守の杜で、
「工房からの風」という催しがあります。
作家さんたちが、素敵な作品を持って集まります。
木工、金工、ガラス、紙漉き、フェルト、染色、
織、キャンドル・・などなどなど、
酵母パン屋さんや野外喫茶も出るそうです。

工房からの風

テントをたくさん張って、まるでクラフト縁日。
年一回開かれるのですが、手作りの温かい作品たちに触れたり
作家さんと直接交流できたり、楽しい2日間ですので
もし千葉県市川市界隈においでになる事がありましたら
立ち寄ってみて下さい。

最寄りの駅はJR総武線、都営新宿線の本八幡駅です。
歩くと15分ぐらいかかりますが
北口からコルトンプラザ行きの送迎シャトルバスが出ています。

今年のこの様子は、またブログで紹介したいと思っています。

・・・おまけ・・・
昔このギャラリーで買ったコサージュです。
ワイアーが入っているので、形も変えられ、
ずっと気に入っています。
最近、この作家の方の作品を「らふと」で見ないので残念なのですが・・

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これはガラス作家さんの作品。
尖りが可愛くて、初めは窓際に飾ってありましたが、今は
インクの瓶入れ(倒れないように)なっています。

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2006.10.16 Monday

色鉛筆

前回は文具をいくつか紹介しましたが、
そのパート2です。といっても文具というより
画材に近いでしょうか。色鉛筆です。
先日画材屋さんに行ったところ、何気なく
目に留まったのが、DERWENTのINKTENSという色鉛筆でした。
国内では2006年5月に発売されたもので、
水で溶かせる水彩色鉛筆。
カラーインクのような鮮やかな発色と
乾燥すると耐水性になるというのが特徴です。

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これは試してみないと!と早速購入して試し書き。

確かに、水に溶かすとその色は、従来のものより
鮮やかで濃い気がします。(写真右がINKTENS)
溶かした時は少しトロッっとした感触ですね。
(乾くと耐水性になるように含まれている
 成分のせいでしょうか)

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鉛筆のまま使うと、鮮やかさや軽さは、もう一つですが、
溶かして使うには、水彩色鉛筆らしからぬ
しっかりとした塗面になるので、
使い道もいろいろありそうです。

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この色鉛筆を買って、3日後、本屋さんで
こんな本もみつけました。
「色鉛筆を楽しむ本」

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その名のとおり、始めから終わりまで色鉛筆の話。
各メーカーの色鉛筆の比較や色見本、楽しみ方や
画材屋紹介などが掲載されています。
またFABER-CASTELLのART GRIP AQUARELLEという水彩色鉛筆が3本と
水彩紙が1枚、付録でついているので、すぐに
水彩色鉛筆を楽しめます。

少し前から世間では、塗り絵ブーム。
塗り絵というと子供の遊びのイメージでしたが、
大人がやってみてもついつい没頭してしまうようで、
いろいろな塗り絵本が出版されていますね。
花や北斎の絵やマンダラ、ステンドグラスなどは知って
いましたが、その他にも、クリスチャン・ラッセン、
竹久夢二、源氏物語、民族衣装、ベルサイユのばらまで
あるそうです。
リハビリや老化防止にもいいそうなので
実家の両親にでも送ってみようかと思ったりして・・

2006.10.11 Wednesday

楽しい文具その1

久しぶりになってしまいました。山内です。
ここのところ、作品づくりや私用で、いつになく慌ただしい日々を送って
おりましたが、昨日、グループ展の為の作品を額屋さんに持っていき
やっと少し落ち着きました。
それにしても毎年なぜギリギリになってしまうのでしょう。(苦笑)
追いつめられないとできない性格は昔からですが、
今年は、ウェルカム・ボードづくりなども重なり、本当に間に合うのかと
ドキドキしてしまいました。
ここ数日は、フェラーリ、マセラティなど名車のデザインを手がけ
世界的に活躍するカーデザイナー奥山清行氏が対談で語っていた
「逆境こそ自分を成長させる最大のチャンス」という言葉が、
ずっと頭を駆け巡っていたりして・・。
いつも性懲りも無く締め切りに追われてピンチばかりの私は、
ほんの少しずつでも成長しているのでしょうか・・・ね。
(追われる前にちゃんとやりなさいと言う気もしますが)

さて、そんなわけでここのところ、机に向かっている日が多かったのですが、
それでも、ちょこちょこと見つけてきた文具の紹介パート1です。



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その1 シャープペンのカラー芯
作品を描く際、ガイドラインを引く事がありますが、最近はこのカラー芯を
よく使っています。黒い鉛筆の粉が上から描く文字の絵具に混じりくすませる
こともなく、なおかつ消しゴムでよく消えます。
蔦を描くようなときなら緑を使えば、無理に消さなくても画面に馴染んでしまい
そうですし、便利です!私は新宿の世界堂で購入しました。




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その2、多色芯鉛筆です。普通の色の多色芯鉛筆は持っていましたが、蛍光色のものを
池袋パルコの雑貨屋さんでみつけました。よく使うわけではないのですが、
なんとなく持っているだけで楽しいですよね。



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その3、ハンコやスタンプの掃除用練りゴムです。
これは細かい溝に溜まるゴミや、色を変える時に便利!!
使い終わった時もスタンプのインクが残っていると、
翌年使おうと思ったときに印面が溶けてしまっていることもありますから
(経験者は語る)スタンプは綺麗にしてからしまいましょうね!
津田沼のユザワヤで購入しました。



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その4、絵本作家エド・エンバリーの付箋紙。
ただ可愛くて購入。パッケージもイラストの色使いも可愛い。
パッケージと中身の絵柄が違うのもちょっと嬉しいポイントです。
恵比寿、写真美術館の前のコンビニで購入。
銀座伊東屋さんでも見かけました。

では今回はここまで。次回は、パート2の予定です。

2006.10.10 Tuesday

展示のお知らせ

朝日カルチャーセンター湘南校(藤沢ルミネプラザ9F)
センター内の廊下にウインドウ壁面展示。
受講生の作品が展示されます。
期間は10月18日から11月1日まで。
担当の先生は安野先生。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧いただければと思います。

さてその後ING展の作品制作はどのようになったでしょう。
やっとの思いで、昨日なんとか出来ました。
カッパープレート用103のペンをすべてに使用しました。
お約束したように、温かい心をもって、努力をしたイメージを見てください。

2006.10.03 Tuesday

おしらせ

こちらでのオープンクラスに参加してくださっている受講生による
個展のお知らせです。
今週の8日(日)までとなりますが、自由が丘にありますカードテリアにて
素敵なカリグラフィーの作品が展示されています。
お時間があるようでしたらどうぞお立ち寄り下さい。

場所:目黒区自由が丘1-26-18 2F(東横線 自由が丘駅下車3分)
日時:10月2日〜8日 11:00AM〜8:00PM(最終日4:00PM)
   「根岸香津代 カリグラフィー作品展」

現在は、私も「ING展」の作品締め切りに追われています。
なかなか時間の余裕がなく悪戦苦闘しています。
“皆様!作品に多くの期待をしないで下さい。それより良くやったと思って
温かい心を持って見てくださいね。”
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